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実に74年目から毎年毎年この時期は三重県書道界最大規模の三重県書道連盟展が開催される。
明峰書院の方々で出品される方は、一堂に会し選別会が行われる。ほかの方々の作品を見てどう思うか?自分の作品はどのような事に留意して書くのか?どの様な手順で作品は選別して最後の1枚になるのか?などなど大いなる勉強の場です。初めに「人は群れてはならない。一人一人の個性が大事」との話をしました。群れるとは人と同じ様な作品になっては行けないと言う事でその為には多大なる学びが必要になります。
今回の作品のベースになった臨書は以下です。皆さんどれくらい分かりますか?「書は臨書が基本」これをないがしろにすると我流になります。
鉄斎(てっさい)徐渭(じょい)礎帛書(楚帛書)中山王(ちゅうざんおう)馬王堆(まおたい)劉石庵(りゅうせきあん)伊秉綬(いへいじゅ)傅山(ふざん)米芾(べいふつ)陳鴻寿(ちんこうじゅ)蘇東坡(そとうば)鄭板橋(ていばんきょう)康有為(こうゆうい)六朝体(りくちょうたい)木簡(もっかん)金文、金文篆書、篆書、隷書、行草、調和体。
大人は、毎月の本に出す半切の課題を書いたり、また展覧会の7尺作品(長さ200センチ)を書いています。子供たちは夏休みの作品を書き始めました。」
70歳代の最後、来年はとうとう80歳代に突入する。まだまだ、食べる事も好き、男なのにスイーツも好きです。また一年健康が守られて好い日々が送られますよいうに祈ります。




