ブログ

ブログ

2026-07-18 07:23:42
第74回三重県書道連盟展
IMG_9307.jpeg

実に74年目から毎年毎年この時期は三重県書道界最大規模の三重県書道連盟展が開催される。

明峰書院の方々で出品される方は、一堂に会し選別会が行われる。ほかの方々の作品を見てどう思うか?自分の作品はどのような事に留意して書くのか?どの様な手順で作品は選別して最後の1枚になるのか?などなど大いなる勉強の場です。初めに「人は群れてはならない。一人一人の個性が大事」との話をしました。群れるとは人と同じ様な作品になっては行けないと言う事でその為には多大なる学びが必要になります。

 

   IMG_9295.jpeg

 

今回の作品のベースになった臨書は以下です。皆さんどれくらい分かりますか?「書は臨書が基本」これをないがしろにすると我流になります。

鉄斎(てっさい)徐渭(じょい)礎帛書(楚帛書)中山王(ちゅうざんおう)馬王堆(まおたい)劉石庵(りゅうせきあん)伊秉綬(いへいじゅ)傅山(ふざん)米芾(べいふつ)陳鴻寿(ちんこうじゅ)蘇東坡(そとうば)鄭板橋(ていばんきょう)康有為(こうゆうい)六朝体(りくちょうたい)木簡(もっかん)金文、金文篆書、篆書、隷書、行草、調和体。

 

 

 

2026-07-17 11:03:20
愛に溢れた生徒さん
IMG_9284.jpeg

毎回、教室に変装してくる愛する生徒さん。ある時は「不審者がテーマ」とかでサグラスにトレンチコートみたいなのを着てくる。今回は誕生日だそうだ。

 

   IMG_9287.jpeg

 

彼女が教室に入るなり「わ~!」と言う歓声が上がりひとしきり笑い転げた。さあ、笑った後は書くことに集中しましょう!彼女は書くときは書くとおいう事が出来る集中力のある生徒さんだ。

 

2026-07-17 11:47:58
教室風景
IMG_9293.jpeg

大人は、毎月の本に出す半切の課題を書いたり、また展覧会の7尺作品(長さ200センチ)を書いています。子供たちは夏休みの作品を書き始めました。」

2026-07-17 10:42:42
京都京セラ美術館
IMG_9278.jpeg

まだ行った事が無い美術館を探していたら、なんと平安神宮の直ぐ前に有る京セラ美術館(以前京都市立美術館と言う名前の頃行った)と言うとてつもなく大きな美術館に未だ行った事が無かった。1933年に昭和天皇の即位記念してを建てられました。東京美術館に次ぐ日本で二番目の公立美術館です。

 

  IMG_9272.jpeg

 

塩川文麟の展覧会をやっていましたがそのち密さは目を見張るものが有りました。

 

     IMG_9274.jpeg

 

彼は幕末の京都で絵の才能が花開いた方で、この方を学んだのが鶏で有名な竹内栖鳳です。

 

   IMG_9276.jpeg

 

 

2026-07-17 10:21:05
79歳の誕生日
IMG_9265.jpeg

70歳代の最後、来年はとうとう80歳代に突入する。まだまだ、食べる事も好き、男なのにスイーツも好きです。また一年健康が守られて好い日々が送られますよいうに祈ります。

1 2 3