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2026-01-23 09:50:16
第45回明峯書院展・ その1大作
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1月10日(土)11日(日)と鈴鹿市文化会館で社中展を開催しました。寒い中716名の方々にご来場頂き感謝申し上げます。

今回は「俳句の季語」をテーマにしましたので、いろいろな構成、書体など幅広く楽しめたと思います。樋口鈴峰は上記「冬隣」と大きく書いて義母の俳句「命研ぎすましたるかに冬木立つ」と横に添えました。

 

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メインの先生方の作品

 

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2026-01-23 10:01:50
第45回明峰書院展・  その2小作品額
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半切二分の一か半切三分の一で、好きな俳句の季語を選んで書いて貰いました。

春の季語、作品の構成を良き考えました。

初春、山笑う、福寿草、麗らか、鞦韆(ぶらんこ)悠然、淡雪,花曇、七草、初花等

 

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夏の季語、紙や墨にもこだわりましたね。

薔薇、紫蘭、簾、睡蓮、白牡丹、花くちなし、虹、等

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秋の季語、丸い紙やマットの色にも気配りをしました。

秋気、半夏生、芋煮会、吾亦紅、銀河、白雁等

 

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冬の季語、沢山の季語の中からご自分の好きな言葉選びは楽しい物でした。

冬晴、日向ばこ、春を待つ、熊、冬銀河、寒月、暮雪、寒鰤、椿、等

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季語にとらわれずに四季や新年の縁起の良い言葉を書かれた方もいます。来場の方が作品を見て一言「自由ですなあ!」

 

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2026-01-23 10:50:43
第45回明峰書院展・  その3軸装
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この機会に軸の表装に挑戦しました。古いタイプの軸ではなくデザイン軸ならとてもお洒落。

 

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瓢箪、若竹、蓬莱柿、鳴神、寒昴、雲の峰、冬菫、等書きました。

 

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上記軸一番右の方は「破体書」を書かれました。破体書とは楷書、行書、草書、隷書、連署の字体を全部入れその上全てをバランス良く書かないといけません。まずはこの五体が書けなければいけません。

素晴らしいいトライでした。

 

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2026-01-22 21:10:30
第45回明峰書院展。その4子供の作品(幼稚園から小学生迄)
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幼稚園から小学四年生までは半紙に書きました。

幼稚園 硬筆。小学1年生から4年生迄は半紙。一年生2文字。二年生3文字。三年生3文字。四年生4文字。

5年生は八つ切りに書きました

 

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小学6年生は条幅と百人一首を仮名の散らし書きで書きました。

 

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2026-01-23 19:31:27
第45回明峰書院展  その5中学生、高校生、大学生
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上記の中学生は漢詩を半切に書き、床の間に掛ける軸仕立てにしました。この辺りからお習字と別れて書道芸術の分野になります。

 

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高校生は一年弱掛かって千字文を書きました。高1は楷書で墓誌銘を、高2は行書で蘭亭序を、高3は隷書で曹全碑を書きました。

 

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大学生は大人と同じ大きさの額に書きましたが「相撲」が秋の季語とは驚きですね。

 

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