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書道

2026-01-23 19:31:27
第45回明峰書院展  その5中学生、高校生、大学生
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上記の中学生は漢詩を半切に書き、床の間に掛ける軸仕立てにしました。この辺りからお習字と別れて書道芸術の分野になります。

 

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高校生は一年弱掛かって千字文を書きました。高1は楷書で墓誌銘を、高2は行書で蘭亭序を、高3は隷書で曹全碑を書きました。

 

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大学生は大人と同じ大きさの額に書きましたが「相撲」が秋の季語とは驚きですね。

 

2022-01-17 21:05:36
雪心会賞
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私達が出品している「雪心」は今月で通巻830号。つまり69年以上続いている超エリートの競書である。

年に1度の昇段試験が有る。その中で特に優秀な人に、生徒自身が書いた字を焼き付けた盾が送られる。

 

 

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硬筆の部で5年生の宮田陽葵さん毛筆の部で5年生の山口琴美さんが受賞されました。

 

2022-10-18 16:31:06
鈴鹿市民展その1
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獨具叟眼と書きました。意味は「沢山の知識を持って物を具体的に見る」です。

2022-12-30 11:42:04
鈴鹿芸術文化協会展
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鈴鹿芸術文化協会展は鈴鹿市民展で無鑑査以上になった方が入会の資格が与えられます。

今回は義母の俳句「曼殊沙華、折れば一本づつの音」を書きました。

上の方の花を鈴鹿墨の赤い色で篆書で「曼殊沙華」と書き茎の部分を同じ鈴鹿墨の緑の彩墨で「折れば一本ずつの音」と書きました。

樋口鼎乎も会員で出品しました。

 

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2023-12-20 12:05:21
2023年雪心賞
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6年生の○○愛弓さんは雪心賞を受賞され、ご自分が書いた書の盾をプレゼントされました。

私達は毎月出品している「雪心会」の本は最も高いレベルの本です。五段以上になると年に一度の昇段試験を受けないと昇級できません。五段の上に天位、地位。人位が有ります。その試験に合格と言うばかりでなく、合格の中からごく少数選ばれるこの賞を受賞されました。